海水は言うまでもなくしょっぱい塩水ですが、その塩分濃度はどれくらいでしょうか?

(1) 3.5%
(2) 5.5%
(3) 8.5%

海水の塩分濃度はどれくらい?

海水の塩分濃度はどれくらい?

海水の塩分濃度はどれくらい?

答え:(1) およそ3.5%

海水の塩分濃度は3.5%くらいだと言われています。もちろん、測定値の条件(地形・川の水の流入・気温など)によって若干のばらつきはありますが。

しょっぱいのに意外と塩分濃度が低く感じるかもしれません。

たとえば、醤油の塩分濃度は16%~19%ほどで、海水の5倍にもなるのですが、そこまでしょっぱく感じないですよね。

それは、醤油に含まれるアミノ酸や糖分によって味がまろやかになっているためです。

ちなみに、塩湖で有名な中東の死海の塩分濃度は30%ほどになります。そこまで濃度が高い(液体の密度が高い)ため浮力が大きくなり、旅行のガイドブックで見かける「死海に浮かんで読書」のようなことが可能になります。

【参考】海水と醤油は、どちらがしょっぱい?
【参考】海水 – Wikipedia

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