北島三郎さんが実質的オーナーとして有名な「キタサンブラック」はレース中、時速何キロで走っているでしょうか。最も近いものを選んでください。

(1) 時速20km
(2) 時速40km
(3) 時速60km

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答え

(3)


キタサンブラックは時速60kmで走っている


競走馬がレース中に走るのにかかる時間はコースなどによって違いますが、キタサンブラックくらいのレベルの馬が芝のレースで走る場合、目安は1キロ1分、2キロ2分です。


つまり、おおざっぱな計算ですが、時速60kmくらいで走っていることになります。


もう少し具体的に計算すると、キタサンブラックは春の天皇賞を3分12秒5で勝ちました。このレースの距離は3200mです。


ここから時速を求めると、まず、1秒で走れる距離は、3200m÷192.5秒=16.623mになります。


1時間で走れる距離は16.623m×3600秒=59,842mとなり、およそ時速60kmになります。


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